それはまるで

デートの時にどこ行きたいって聞いてどこでもいいよって言われるような、ご飯何が食べたいって聞いて何でも良いよってわれるようなそんな気分です。

そうじゃなくてここに行きたいと言って欲しい。ここに挑戦したいここなら自信がある、そう能動的に言って欲しいクラン対戦。うちでは1回目の攻撃は予約制を取ってます、理由は自分で選んで欲しいから。

ここが行けそう行けるかも?そういう判別する力もまた実力のうちだと思います。

行けそう行けるかも?→挑戦→結果を繰り返す事でどの辺が自分の取れるラインなのか見極める力が付く。最初から選ばない人はみすみす見極める力を付ける機会を逃しているのと同じです。

どこが残っても行けるという自信の元選ばないのであれば良し、何となく残ったとこ行って上手いかないのであればその受動態を能動態に変えて行かないか、いつまでも自分で選択しない気なのか、遅くなれば選択肢は狭まるぞ。ご飯何でも良いよって言う人は優しいんじゃなくて選んで責任取ることを放棄してるだけ。

というかめんどくさいだけ選ぶ事を面倒くさがるような人は考察もめんどくさがるのではないか?

どれが自分が行けそうなのか判断し考えて自分の中で確固たる判断基準を確立する事も1つの実力です。能動的に選ぶメンバーの方が成長率高いと思ってます。受け身の人間の意思表示の無さはかえって相手を疲れさせるもんです。食事がなんでもいいとブン投げられたらこちらでメニューを考えないといけません。

あれが苦手だったなとか何でも良いと言われた時ほど考えるものですよ!