勝ち続けるために大切なこと

こんにちはタケです。

 

突然ですが、皆さんは攻めの調子が悪いときってどうしていますか?

 

私は10歳の時からバスケットをやっています。

試合によっては面白いくらいシュートが入るようなこともあれば、全く入らないような時もあります。それはどんなにシュートが上手い選手にも起こり得る事で、バスケの世界では「リングに嫌われる」と言うのですが、今日は嫌われたから負けちゃった、なんてことにはなりたくないですよね。

 

久しぶりにスラムダンクネタですが、(読んだことのない若者は絶対に読むべし!)

山王が強い理由はなんだと思いますか?

 

それはズバリ、ディフェンスが強いからでしょう。

 

あのオールコートプレスに阻まれて攻めることができずにミスからの失点が重なる、湘北も前半はそれでかなり点差がつけられてしまいましたね。もちろんオフェンスも強いわけですが、エース沢北だって常にシュートが入るわけではありません。

 

私自身、学生時代に言われてきたこと、それは「オフェンスの調子には波があるがディフェンスには波がない」。

そう、ディフェンスは日々の練習で鍛えた足腰の成果ですから、微妙な手先の調子なんかには左右されないのですよ。

 

さて、クラクラの話しに戻ります。

 

今日ここで書きたいこと、それは、攻めと守りって勝つためにはどっちが大事?です。

 

答え:どっちも大事

 

そりゃそうだ(笑)

 

っていう思考じゃ勝ち続けられないと思うのですよね。

JWCの強いとこと弱いとこが当たった対戦、大差がついていますよね。

あれって攻めが上手いのか守りが下手なのかどちらだと思いますか?

どっちもってのは言わないでくださいね。私の意見は守りが下手だからだと思います。

 

クラメンを攻めるつもりはありませんが、全壊される人・全壊されない人がいます。する人、しない人の話しではありません。

Ricordoはそこまで配置が悪いとは思っていません。過去に対戦した強豪からもそれなりに守っていて、3個も4個も全壊されるような事態は発生していません。

でも、2回くらい攻められただけで全壊されることがちょいちょいあります。

そりゃミラクルプレーで全壊されることもありますが、ほとんどが初見でそれなりにやられて、その後なぞり修正で簡単に取られるパターンですよね。2回で落とされる配置では勝てない、というのがJWCに参加してきて最近感じることです。

 

フレチャで攻めに焦点を当ててやっている方は多いと思いますが、もう少し自分の配置の守りに対してこだわりを持ってやっていくのはどうでしょうか。

 

まずはクラメンに色々な戦術で攻めてもらって微調整しながら個々の守り配置を仕上げていく。これが大事なのではないかと思います。

 

1つも全壊が取られなければ、1つでも皆で力を合わせて取れれば勝利が増えてくるはず。

 

と言っても、アプデで全壊率がどう推移していくのか正直わかりません。

より戦術の選択肢が広がり、何かを対策すれば何かに弱くなるというのが顕著になったと感じています。

 

ざっと以下の戦術は考慮する必要があるでしょう。

・ゴレホグ

・重バルキリ

・ボウブリ

・ジャイヒーゴレボウラー

・ビッチ

・クイヒーラバル

・クイヒーディガー

・クイヒーホグ

 

ちょっと前に猛威を奮っていたスイサイドラバル、ドラ系は減って来るのではないかな。

 

って全部は無理でしょ?って感じですが、様子見しつつも試行錯誤をしていきたいところですね。

 

私は現在迷走中です。先日新しい配置が初見で99%取られたものの、以前の配置は8月の全壊フェスでも守りきったのでたぶん半年くらいはずっと守っています。そういう配置が10個作れれば勝率はおのずと上がってくるはず。

 

今後は攻めよりも守りを重視してJWC参加メンバーも選考されると思います。

皆さん、一緒に良い配置作りがんばりましょう!