クラクラと日本と海の向こう側

皆さんこんにちは、Ricordoのわかなです。今回はクラクラの中で出会った海外のプレイヤーさん達との交流について書きたいと思います。

実はRicordoでは海外のプレイヤー(クラン)と交流しています。

野良戦でたまたま当たった良クランに、対戦終了後に挨拶に行ったりあるいは向こうが来たりという具合で徐々に交流範囲が増えています。(英語アタック必須:担当ごうだたけし)

今日はその中の一つ、中国の10オンリークラン出身の通称jackまたの名を魂くんが今10オンリーの方に来ているのですが、今回リーグ戦に出てもらう為に連絡を密にとっているうちに彼の意外な一面が見えて来てそれがなかなか面白かったのでご紹介したいと思います!

ちなみに連絡手段として中国版LINEことwe chatを使っているのですがこれはなかなか便利。

これらと私の学校で習った程度の浅めの英語力と翻訳機能などを駆使してコミュニケーションをとっています。後はフィーリング(笑)中国語も浅く習っていたので何となく我理解。な感じでコミュニケーションを日々とっています。

jackは「米津玄師」と「今日から俺は」が好き

なんと驚くことにjackは米津玄師の「lemon」が好きだといい、ドラマの「今日から俺は」をI likeといいます。

日本のカルチャーが彼は好きみたいです。そして柴犬!柴犬が海外でも人気が出ているという嘘だかほんとだかわからないウェブの記事がほんとだったとは…中国版ラインでは柴犬のスタンプが流行っています。

中国には反日ドラマなるものや反日教育があるらしいと聞いたが?

jackは中国人です。中国の高校生でありクラクラの腕もなかなかなのですが、そもそも中国って反日的な側面があるんじゃなかったのでしょうか?そういった想像と違ってこんなに日本のカルチャーに興味を持っているのは正直意外でした。

彼らは若い世代だからなのかな、もしくはその認識自体がそもそも誤ったものなのでしょうか?確かなのは、やり取りの中から日本のエンタメを非常に好んでいるのがわかりました。今日から俺はとか向こうでどうやって見てるんだろう(笑)

中国は情報統制しているという話だけど見たい人は色々な方法で日本のテレビを見ているんでしょうね。

けど日本のあれがいい、これが好きと言われて悪い気はしないしなんだか嬉しい気持ちになります。私からすれば柴犬なんてありふれた犬に思うけど彼らから見たら、珍しい可愛い犬なんだろうな、なんて思ったり。

でもふと思ったのは私は何か中国のカルチャーで何か知ってる物ってあっただろうか?と。

中華は食べるけど私は中国の歌手も知らなければドラマも見たことがないのです。これはいかん。

日本人は島国思考?

日本人は島国だから外の世界に興味が長らく薄かったとか言いますよね。そんなつもりはないのにあながち否定できない部分はあります。

クラクラの中でも日本のクランってジャパニーズオンリーが多いと思うんですよね、インターナショナルではなく。

日本人は日本に満足してるからとも取れるし悪いことではないとは思いますが。少し視点を広げてみるとクラクラというゲーム内においても日本って独自の部分が多くありますよね。(9オンリーはボウラーを使わない、10オンリーは突破を使わない、動画公開は許可を取り合う等)

これってきっと世界中から見たらクラクラ界のガラパゴスなんではないでしょうか。

視野を広げる為に海外のプレイヤーを受け入れてみるのも良いかも?

百聞は一見にしかずという言葉がありますが、日本という枠組みをもう少し広げて外に視野を向けてみるのも何か新しい発見に繋がるんじゃないかなと思います!

異文化コミュニケーションをしてみたい方は自クランに海外プレイヤーを入れてみるのも発見があって面白いと思います!もしくは自分が海外のクランに入ってみるか。

一気にドバっと入れてしまうと翻訳が追いつかないので、可能な範囲で少しづつ入れてみるというのも良いでしょう。

なんだか少し海の向こう側を知ったような気になれますよ!

そして何より自然な英語や中国語の勉強になります!(学校英語よりいいかも)

jackはまだ高校生の中国人。でも普通に英語話せるんですよ。そんな彼にとって日本はどのような景色なんだろうか。